腰痛予防の姿勢、歩き方

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「もともと坐骨神経痛があったので、
絶対、腰痛に苦しむと思ってたんですが、
全然大丈夫でした!」

前回ご来店いただいたのは、4ヶ月前。
そして先日、
出産直前(予定日過ぎて・・・)に再びお会いした妊婦さん。

「立ち方のアドバイスしてもらってて良かったです☆」

腰のトラブルが出ないまま、
出産まで迎えられたことが、
本当にうれしそうなご様子で、私もウフ!ってなりました。



妊娠中の立ち方、歩き方意識されてますか?

腰痛の予防と、
体系維持にとても大切なんです。

拇指丘☆

さて、その妊婦さんのための立ち方、歩き方のコツをご紹介。


■ 拇指丘(親指の付け根のふくらんでるとこ)、かかと、
おヘソの少し下の丹田(ツボ)、
この3点を意識する。


おなかのふくらみと共に、毎日のように変化する重心。
この重心の変化に合わせようとして
体のあちこちに変な力が入ってしまいます。

妊婦さんがおなかを突き出して、腰を反る姿勢だと、
腰を痛めてしまうことも多いでしょう。

拇指丘とかかと、丹田を意識すると
体の中心が分かります。

重心が安定するので、腰や膝への負担がぐっと減ります。
自然と背筋が伸びて、妊娠中でもきれいな姿勢になるんです。


目線はまっすぐ、3点を意識してしっかり地面をけりましょう

目線はまっすぐ、3点を意識、しっかり地面をとらえる


その上、内転筋といった足の内側の筋肉を使えるようになるので
骨盤が広がりすぎることを防ぎ、
余分な脂肪も付きにくいので、体型維持にもつながります。

妊婦さんだけでなく産後ママにも
この3点を意識した立ち方、歩き方で腰痛を防いでもらいたいです☆

※参考:HAPPYマタニティ・ヨガ(大坪三保子著)

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