マタニティマッサージの安全性 2
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マタニティマッサージの安全性 1の続きです。
そもそも、この資料は、
先日、セミナーを受講してくださった
某大学の看護学科の先生から、いただいたものなんです。
“つわりの研究”というのをされているそうで、
セミナーそっちのけで、いろいろ質問していました☆
で、この資料の内容を簡単にご紹介すると、、
◆目的
膝から下のフットケアによる母体の心理的・生理的側面を検証するというもの。
◆方法
妊娠経過が順調な妊娠32週から37週までの妊婦を対象に、
足を温めた後、末梢から中枢に向けて、痛みを伴わないフットケアを25分行う。
フットケア前後に、脈拍、血圧、ふくらはぎ周囲径、皮膚温度、皮膚血流、脳波を測定。
実施前後と翌日に足の自覚症状と気分の評価を行う。
分娩監視装置を用いて、母体、胎児の安全性を確保。
◆結果
・ 足の自覚する冷え、むくみ、だるさが改善し、効果は翌日まで持続。
・ ふくらはぎ周囲径は縮小。
・ 爽快感が高まり、翌日まで持続傾向。リラックスし脈拍が低下。
・ 脳はではα3がもっとも高値となり、入眠作用が示唆された。
・ フットケアによる子宮収縮の増強や胎児への影響は認められなかった。
◆結論
本研究で検討されたフットケアは、子宮収縮や胎児への影響はなく、
正常な妊娠経過の妊婦へのケアの安全性が確保され、
心理的・生理的なリラックスと共に爽快感を高め、足の自覚症状に効果があった。
妊婦の足に出現しやすい、むくみやだるさなどの諸症状を軽減し、
妊娠生活におけるQOLの向上をはかる。
参考文献:妊婦を対象としたフットケアの検討と効果の検証(赤羽洋子 清水嘉子)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ここで、注意するのは、
母体に不快症状を与えない、フットケアを行うことです。
子宮収縮によって、
胎児へのストレスを招かないようにするためです。
コミュニケーションをはかりながら、
適切な力加減や、安全な反射区に対する施術により、
症状が改善され、気持ちも満たされて、
妊婦さんのQOLを向上させるんですね~。
すばらしい (≧∇≦)b
アラマルカでは、
お客さまとのコミュニケーションお大切にし、
安全性は、信頼関係の上に成り立つものと考えています。
さらに、痛みや不快感を感じない、
独自のマタニティケアを行っています。
マタニティケアの安全性を理解してもらい、
安心してご来店いただくことを願っています。
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