ツボ押しの注意点・禁忌

« お客さまの声 14. 芦屋市 よおこ様より - お盆休みのお知らせ »

妊娠中は副作用が怖いし、できればお薬に頼りたくないものです。
そんな時は安全安心なツボ療法がオススメです。

ツボの位置は知らなくても大丈夫
ツボの位置なんて素人でもすぐわかるの??
気構えてしまうかもしれませんね。

でも、思ったより簡単なんです。

ツボは人によっても日によっても場所が微妙に変わります。
目安となるツボの場所はご紹介していますが、
一番大切なのは“自分の感覚”!

こんな風に感じる場所ををさがしてみましょう☆

◆押して響くような効いている感覚がある。
◆シコリがある。
◆重だるい感じがある。
◆肌がかさかさしている、冷たい、温かい。

など、他の部分と違う感覚や感触がある場所があなたの特効ツボ。

目が疲れた時にこめかみを指で押さえたり、
肩が凝れば肩に手をやったりと
私達は普段から無意識にツボを押さえているんです。

妊婦さんのツボ押しの注意点

◆がんばりすぎない
強く押さなくても十分に効果があるので、がんばりすぎないで。
力を入れすぎると、別の部分(腕や腰)が疲れてしまいます。

◆痛くしない
強さはできるだけ優しく、気持ちよさを感じられる程度で。
痛みを感じると、体に力が入り子宮に影響があります。
痛みはストレスになってしまいます。
もし、ツボを押して嫌な感覚があれば、そのツボは避けましょう。

◆温める
体が冷えていては、せっかくのセルフケアも効果が半減↓
体が温まっている状態の時に行いましょう。
お風呂上りや足湯をしながら、ゆったりまったりした気分で。

◆腫れ、傷、炎症のある箇所は触れないように

◆食前、食後の1時間はできるだけ避けましょう

ツボの押し方
◆時間
3~5秒かけながらゆっくり押して、ゆっくりチカラを抜きます。
1つのツボに3~5分かけて刺激します。

◆指
人差し指、中指など2,3本の指先で押したり円を描くように

やさしく円を描きましょう

やさしく円を描きましょう

撫でさすったり、場所によって一番やりやすい方法で。
※親指を使うと、がんばりすぎる傾向があります。

◆呼吸
呼吸をゆっくり吸って吐くことを意識しながら行うと
更にリラックスできます。
深呼吸しながら気持ち良さをしっかりと感じて、
集中して行うと効果が高まります。


紹介しているツボを全部押す必要はありません

実際に全部するのは面倒臭すぎますよね。

自分がやりやすい、気持ちよい、効果を感じられるツボを
2,3箇所見つけてください

それで十分です。
これなら3日坊主にならないでしょう。

赤ちゃんに語りかけるように

赤ちゃんに語りかけるように

毎日少しだけ、自分を癒すリラックスタイムを。

体の声に耳を傾けるように、“感覚”を大事にしてください。

体を大切にすることは、赤ちゃんを守ることにもつながります。

こんな感じで“気持ち良く感じるツボ”を探して、
気軽に行ってみてくださいね



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