腰痛/妊婦さんの困った

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始める前に・・・妊娠中のツボ押しの注意点
妊婦さんの、『腰痛』について。坐骨神経痛についてはコチラ


妊娠中はおなかが大きくなるので姿勢が変わり、
腰痛に悩まされる妊婦さんが多くなります。

筋力不足も原因ですので、
正しい姿勢を意識しながら、無理のない程度に歩いたりストレッチをしてください。

デスクワークや、立ちっぱなしで同じ姿勢を続けることも、
腰痛の原因になりますので、避けましょう。


もうひとつの原因として、
妊婦さんの腰痛には“腎虚”と“冷え”があります。

「腎虚」というのは、
体のエネルギーが極端に不足していることで、妊娠中に老化現象が表れやすくなります。

腎を守り体の中のエネルギーを補うためには、まず過労を防ぐことが大事です。
また、エネルギーである「気」を作り出してくれる消化器をいたわってください。
腎の機能を補う作用のあるヤマイモ、黒豆、黒ゴマや、
骨を丈夫にする小魚、納豆などの食材もおすすめです。

疲れたり体が冷えると、腰痛が悪化してしまいますので、
体をしっかりと温めて休養を取りましょう。
気血のめぐりをよくするように、適度に体を動すのも大切です。


腎兪(じんゆ)/左右の肋骨の一番下の高さ、
第2腰椎棘突起から1.5寸(約4、5cm)外側

生命エネルギーを調節 疲れたときに押すと元気がでます。


志室(ししつ/第2腰椎棘突起から指4本外側
両腕を腰に回すポーズをとると親指があたるところです。
コリっとした感覚があります。

腰痛のほか、慢性疲労や泌尿器系の症状にも


曲池(きょくち)/ひじを曲げた時にできる大きなしわの外端

痛みがひどい時は腰以外にあるツボが意外と効果アリ。


腰腿点(ようたいてん)
人差し指と中指の骨が当たるところと、
薬指と小指の骨が当たるところ

ぎっくり腰ぎっくり腰になった時には、安静にすることと
効果の高い腰腿点で対処



委中(いちゅう)/膝の裏側、横じわの中央

腰が痛いときや足が疲れている時に
しっかりと膝裏のコリをほぐしてみてください。

崑崙(こんろん)/外くるぶしのすぐ後ろ くぼんだところ

足の疲れ、むくみもスッキリです。

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