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コップの水で遊ぶのはいたずら?成長?

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上手くできるで!

子どもって何でも自分でやりたがります。
でも初めから上手にできる訳ではないので、こぼしたり汚れたりが当たり前。

頭では分かっていても、片付け誰がすると思ってるねん!とイライラしちゃいます。

隙あらばコップのお茶やお味噌汁を他のお皿に移したりで、テーブルも床も水浸し。
散乱したゴハン。目も当てられない状態。笑顔もひきつっていたでしょう。

叱る私も叱られる息子もストレスです。

なんかもう疲れてきて、「これも成長の証!」と諦めることにしました。
いちいち掃除したり、また遊ばないよう監視していた労力を私がイライラせず、かつ息子も思う存分挑戦できる環境を作る方向へシフト。

お風呂でコップやじょうろを使って遊んだり、テーブルでするならコップの下にバスタオルを敷いておきます。(こぼれたお水もばっしゃばしゃするので、トレイよりもタオル系にしました)
集中して遊んでくれるので、その間はそっと放置。家事がはかどるはかどる。

お水を注ぐ動作って、意外と難しいんです。

手首を傾けるには、コップの重さに応じてコントロールが要ります。
コップ(実際に動かしている物)から、どれだけの勢いで水がどの方向に出るかを予測する必要もあります。
水を注ぐ容器(目でみている目標)までの距離や高さへのアプローチもなかなか複雑。

脳と神経など体の機能が発達段階にある子どもは、これらの複雑な動作ができなくて当たり前。
何度も何度も練習することで、目、筋力、神経が発達してきて、自分の意思と動作が合致していくんですね。

それまでは失敗して水をこぼしたり、コップを投げつけたり。
いたずらに見えてしまうかもしれませんが、大人だってなにかを習得するまでは失敗します。経験を積むことで上達するのは子どもも大人も一緒です。

生後9カ月のころ。もう、ぐっちゃぐちゃのどっろどろ。

「自分で食べたい!」と意思表示してくれたので、ほぼ自由にさせてました。
夫は「うわ~。無理…」と当初は、手を出したくてむずむずしてたみたいです。

毎日の食事を通して手先を使う練習。そして、1歳7カ月。
スプーンもフォークもだいぶ上手に使えるようになりました。食事内容と食欲によっては一切こぼしてない奇跡の日もあります。
1人で食べさせていても、心の平穏を保てる幸せ。

いつの間にか成長したんだね。

息子の成長のために見守ってきた成果が!!!

といいつつ、今苦労するか後々苦労するかの選択で、いつか私が楽になるために自分でさせてたかもしれません。。。

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