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肺炎&RSウイルス気管支炎で兄妹入院…

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先週末から子どもたちが入院していました。
息子は肺炎。娘はRSウイルス性気管支炎。

入院の3日前、息子の発熱や咳、嘔吐で受診。軽い風邪の診断。
なーんだ、じゃあお薬で大丈夫だね。と楽観的に考えてたら、数日後にはまた発熱、食欲不振。
そのころには娘も鼻水が増えだしてずびずび。ちょっと様子見ていたら、みるみるうちに元気がなくなって、おっぱいの飲みは悪いし、声が出なくなってしまいました。

娘はまだ生後2ヶ月になる前。小さな乳児は症状が重篤化しやすく亡くなる場合もあるので、すぐ入院してくださいと言われました。

少しおっぱいをくわえるものの、口呼吸ができない乳児は鼻呼吸が苦しいと飲めないんですね。体力も落ちてるのですぐにおっぱいを離して眠ってしまいます。ちょっと飲んだ!とよろこびもつかの間、咳込んで吐くことも。
24時間点滴で最低限の水分と栄養は摂れてるそうだけど、こんな小さな体でかわいそうに…

入院の準備で私が家に戻ってる2時間ほどの間、不安で泣き叫んでいた息子。
病室に戻っても私が少しでも離れると「かぁかぁ!かぁかー!(お母さん!おかーさーーーん!)」とひどかったので、看護師さんが見かねてDVDを貸してくれました。

DVDで少し気持ちがまぎれるけれど、赤ちゃん返りプラス病気のしんどさから気持ちが不安定な息子は、おっぱいが恋しくなって口を開けば「かぁかぁ、ぱいぱい」
寝ても覚めてもエンドレスにおっぱいを要求され、さすがにちょっと控えてくれる?と頼んでも全然だめ。
おっぱい交渉は不成立で息子にばかり手がかかる。隣のベッドで放置された娘は涙を流して口をぱくぱくしながら声もなく泣きはじめる。

つらいのは子どもたちで、なんとかしてあげたいのにどうしようもなくなって、結局ふたりとも泣いてばかり。3日目くらいに私が根を上げました。
夫がかけつけてくれたときは、涙が止まらなくて、一度家に帰って落ち着くことができました。

最終的に息子は4日、娘は1週間で退院。
長い1週間でした。

まだ娘は鼻が詰まり気味で心配が続きますが、家族が揃って過ごす当たり前の日常が戻ってきました。
私はお布団の快適さがたまらなく嬉しいです。付き添い看護、過酷すぎますもの。

***受診の目安***
このような症状がでたときには、すぐに受診しましょう。
・呼吸が浅く、呼吸数が多い
・胸のしたのところが息を吸った時にペコペコへこむ
・鼻でぴくぴく息をしている。息をすると肩が動いている
・息を吸ったとき、吐いたときにゼイゼイ、ヒューヒュー音が聞こえる
・ぐったりしている
・咳が続く
・ミルクの飲みが悪くなる

入院中にもらった呼吸器感染症についてのガイド
RSウイルスやヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマなど呼吸器系疾患の受診の目安です。

今回、特に娘を受診させるタイミングが遅かったかも。と反省しています。
母乳を飲んでるときは風邪にかかりにくいと思い込んでいたり、病院へいって他の病気をもらってしまうのも嫌だし。と躊躇してしまったんです。
あと1日早かったら入院せずにすんだかも、、、という後悔の気持ちが消えません。

受診の目安は、乳幼児のパパママの参考になればと思います。

今年はひどい猛暑で、大人でも気だるくなって夏の疲れが出始める季節。入院していた病院では、先週末の救急外来、小さなお子さんでいっぱいだったみたいです。
まだ体力のない子どもたちは体調に気を付けてあげないとですね。

思い返せば、去年の夏も息子は入院していました。そのときの様子
普段から咳が出やすく、呼吸器系は特に注意しないとなと思います。

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