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赤ちゃんの発達を助ける

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妹よ。こうするんやで。

お兄ちゃんは妹が大好き。いないいないばぁしたり、ボールを見せて握らせようとしたり、抱っこしようとしたり。気付けば上に乗っかってぎゅー。娘がつぶされやしないかハラハラです。

さてさて、娘の出産後、新生児期は結構時間があったので、赤ちゃんの発達についてじっくり勉強していました。

生まれてから歩く頃までのベビーは、どんなカラダの使い方をしてどのように発達するのか。
その発達を助けてあげるために、親はどんな関わり方、触り方をすればいいのか。
向き癖の治し方や、反りグセ、ハイハイが遅いなど。発達の悩みがあるときの原因は??

動画を見ながら、娘で実践中です。

生後2ヶ月頃からはうつ伏せの姿勢がとても大切とのこと。
※うつ伏せのときは目を離さないように見守ってあげてくださいね!

うつ伏せにすると、首を持ち上げてきょろきょろとまわりを見ようとします。
首がしっかりすると、体幹がしっかりして上半身をしっかり保てるようになるのでお座りが上手になります。
それから重力に対抗して、手首、肘、肩関節でカラダを支えてることで、体が発達しながら手足、体の使い方も覚えていきます。

ただ、首、肩が緊張していると、うつ伏せでも首が上がりにくいです。
なので首が座る前から長時間縦抱きしたり、勢いよく抱っこしてベビーを緊張させるのはNG。
また首と舌の動きは連動しているので、首が緊張して固まってると、哺乳や離乳食を上手に飲んだり食べたりに影響してしまいます。

緊張している首や肩を優しくさすって緩めてあげると向き癖が改善したり、反りグセには背中をさすってあげると効果的。

抱っこの仕方、親の関わり方が発達を助ける… 発達というと難しく考えてしまいますが、赤ちゃんの好奇心を引き出してあげると自然と成長していくんでしょうね。

娘はというと、息子やお父さんが遊んでくれたり、保育所でいろんな先生に抱っこしてもらったりと、母の知らないところで成長中のようです。
うつ伏せでも笑顔の余裕がでてきたと思ったら、じりじりと前進。コロンと見事なローリングでうつ伏せから寝返りもしていました。

うーん。息子より動くかも。うつ伏せ効果なのかな。

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