恋愛中のお客様へ

恋  愛中のあなたへ

大好きな人はいますか?

いつかこの人と結婚して、こどもを産んで。。。

そんな妄想で胸がキュンとなって、
「うふっ☆」となったこと、ありませんか?

「赤ちゃんがほしい。」

素敵です。


では赤ちゃんを育てる心と体の準備、できていますか?

あなたの心と体は満たされていますか?


自分を愛してきましたか?

こどもを産む、産まないに関わらず、
あなたはこれまで、自分の体と心をどれだけ大切にしてきたでしょう。

10代、20代の生活習慣を振り返ってみてください。

無理なダイエットの繰り返し、
寒空の下、素足にミニスカート、
コンビニのお弁当、外食続きでマトモな食事をしていない。
仕事の忙しさからストレスを溜め込んで、生活リズムは無茶苦茶。
肩コリ、頭痛、睡眠不足は当たり前。

そして現在はどうでしょう。

腰や足、おなかを触ってみてください。

温かいですか?
ふんわり柔らかいでしょうか?


そんなこと、突然言われても・・・。

でもね、本当に大切なことなので知ってほしいんです。
今のあなたは過去の積み重ねなんです。


妊娠するということ

妊娠すると、胎盤を通してママの血液が赤ちゃんに送られます。

自分を大切にしてこなかった人には
赤ちゃんに分け与えるだけのエネルギーの余裕がありません。

自分の体を支えるだけで、いっぱいいっぱい。

最終手段として、
身を削らないと、赤ちゃんに栄養を与えてらなくて、
ママの元気はなくなっていきます。

そして妊娠中にさまざまなトラブルが表れます。

「こんなはずじゃなかった・・・。」

ひどいむくみ、頭痛、動けないほどの疲労感。
そのつらさから、
妊娠・出産に対してネガティブになる妊婦さんをたくさん見てきました。

心から望んで、夢見ていた幸せなはずの妊娠なのに・・・。

悲しいほどネガティブな感情。
ご本人もこれから生まれてくる赤ちゃんも、幸せなはずがないんです。


冷蔵庫で赤ちゃんは育ちません

良い状態を知らないと、悪い状態に気付けません。

例えば、
冷えている人ほど、その自覚がありません。
そんな人は、妊娠しても足もおなかも冷たいまま。

冷たい血液が流れ込む、冷蔵庫のような子宮の中で赤ちゃんは叫びます。

「ママ、寒いよ!」

冷えが原因で逆子になったり、出血したり、おなかが張ったり・・・。
それは赤ちゃんからの“助けて”のサイン。

そのサインに気付こうとしないママ。
痛みの原因に目を向けません。
それでも 医療の介入で何とか出産はできるでしょう。

“できるだけ自然に産みたい。”
そう考えていた人は理想と現実のギャップに苦しむことになります。

ぎりぎりで出産した後は、子育てに四苦八苦。
産後の体力は、ほぼ限界。

心も体もボロボロで、些細なことにイライラ。
こどもを愛せる余裕がなくなります。
こどもにも旦那さまにも優しくなれない自分を責めて自己嫌悪。

産後も苦しみが続きます。


妊娠も子育ても、基本は体力だと思います。
元気があれば、
少々のことは乗り越えられるし前向きに考えられる。


からだがよろこぶ感じ

もしあなたがこんな状態なら、生活習慣を少しだけ見直してみてください。

・ スッキリ目覚めない。
・ 頭痛や胃薬などに頼りっぱなし。
・ 体が軽いという感覚がここ何年も記憶にない。
・ 腰、おなか、足が冷たい。(とりあえず触ってみてください)
・ 精神力が肉体を超えちゃう。
・ 体調が良いのか悪いのかわからない。

どんなにヒドイ状態でも、
自分を大切にしようと意識を変えると、
必ず体は変わります。

ちょっと時間はかかるかもしれないけど、体は必ず応えてくれます。

体に目を向けるようになって、その意識を変えるようになると、
それまであなたのどんな無理にも我慢を重ね、耐え忍んできた体が喜ぶんです 。

「えっ?!優しくしてくれるの。・+゜(´Д`)゜+・。」

元気になると、姿勢が変わり、表情が輝き、ものの見方が変わります。
心も前向きになるんです。

実際に多くの人がその変化を実感しています。
そして、より豊かな人生を送っています。


未来のあなたが笑顔でありますように

人はどん底を経験しないと、
本気で考えません。
行動を変えません。

だって、今、楽しいし困っていないから。

「ええやん。」

そうして多くの人が病気になった時、思い通りにならなくなった時、
健康を大切にしてこなかったことを後悔します。

そういうもんです。


でも、今からちょっとだけ。
体に目を向けてみませんか。

未来に出会う赤ちゃんのため、
5年後、10年後、あなたが笑顔でいるために。

体を温めてください。無理をしすぎないでください。

自分をもっと愛してあげてください。