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産後、お尻が痛い!仙骨のでっぱりリセットエクササイズ

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ただ今育休中です
営業再開は2019年春頃を予定しています
2018年11月より営業再開

出産後、2週間くらいでしょうか。
仰向けに寝ているとお尻が床に当たって痛いことがありました。

お尻の真ん中(仙骨)を触ってみると、ぽこんと膨らんでる。仙骨が出っ張ってるではないですか。

お産のときは、尾骨がせりあがって骨盤がひらき、赤ちゃんが生まれます。
まだ産後2週間。ひらいた骨盤が戻っていないのはもちろん、さらに授乳や抱っこの姿勢が悪くて骨盤が歪んできている感じ。

 

①仰向けで両足を抱えて横にゆらゆら
できるだけ小さくまるまってみてください
仙骨の出っ張ってる部分が床に当たって痛いかもしれません

②両手を上げて背伸び
じわっと伸ばしながら最後に尾骨で床をぐぐっと押します

③骨盤上げ
足はこぶし2個分くらい開けて、お尻をゆっくり上げます
足が開かないように意識します
仙骨を意識して、最後にぐぐぐっと上げます

④仙骨ごろごろ
両ひざを立てて、上半身を軽く倒し体を前後左右にやさしく揺らす
上半身の角度を少しずつ変えて、気持ちいいところ痛いところを見つける
慣れたら片足ずつ上げておこなってもOK
仙骨の飛び出てるところを「戻れ~。戻れ~。」と念じながらすると効果的

①~④を何度か繰り返します。

私は④をしてみて、仙骨のでっぱりがモーレツに痛かったのを覚えています。

1日じゃ劇的に治りません。数日は根気よく続けていつの間にか、あれ!痛くない!?ていう改善の仕方でした。

 

1つのエクササイズやストレッチで痛み、歪みはなかなか解消されにくいです。
1つ歪んでるってことは他にズレが生じてるはずだから。なので、できるだけいろんな動きをして全体を調整しています。

 

あと、仙骨のでっぱりを予防するポイントを2つ紹介...

内股だとお尻がぽってりだらっ。骨盤が後ろに倒れて骨盤がひらき、仙骨がでっぱってきます。
膝を外側に向けて、お尻がきゅっと締めてみてください。

座り方にも注意。こんなふうに猫背で座ると仙骨がでっぱりやすくなります。
おなかをしゅっと伸ばして骨盤を立ててみてください。※腰の反り過ぎはNGです!

 

出産後はあちこち痛いとか慣れない子育てにテンパってたりと余裕がないかもしれません。
でもベビーは寝返りするまで結構寝てくれます(個人差あるけど)。その間にささっとエクササイズしてママも横になってできるだけ休んでくださいね。

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*妊婦さんの整体・・・マタニティコース
*子育てママの骨盤ケア・・・産後ママコース
*教室・・・赤ちゃんに学ぶ産後の骨盤ケア教室
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子育てに必要な筋肉とは??

うみさん!
はい?

 

子育てに必要な筋肉は、インナーマッスルだなぁ。と感じます。

なにせ抱っこ、抱っこ、抱っこです。
授乳もそうなんですが、姿勢がとっても大切。

姿勢が悪くなると一気に肩や背中にきますもんね。

 

良い姿勢を保つにはインナーマッスル。
アウターマッスルのような大きな力はでないけど、インナーマッスルには持久力があって姿勢を保つ役割があります。

抱っこ。力のあるお父さんがすぐにギブアップすることもあります。
お父さんは自慢の腕力(アウターマッスル)で、おりゃーと抱っこしようとしてる人が多いんです。力はあるけどすぐに力尽きてしまいます。

いつも抱っこしてるお母さんには、力のいらない抱っこの姿勢(コツ)がある。
子どもと一体になったような、楽な抱っこ姿勢。
そのために必要なのは、良い姿勢を保って長時間活躍できるインナーマッスルということ。

 

また、おなかにぐっと力が入らず骨盤がぐらぐらだわ。。。という産後ママも、インナーマッスルを活性化する必要があるでしょう。
おなかがくしゃっとなって、猫背で抱っこ&授乳していると、肩こりや首が大変なことになります。

 

産後骨盤ケア教室や通常の産後ママコースでは、楽に抱っこするためにインナーマッスルが蘇るエクササイズや呼吸法をお伝えして姿勢を改善しています。

写真のようにうつぶせで体を持ち上げたり、赤ちゃんの動きを真似た動きをたくさんします。
同じ動きをすると、子どもの成長ってすごい!というのを感じるはずです。

姿勢改善だけじゃなく、子どもの日々の成長がとっても意味があることを体感できる産後の骨盤ケアレッスンです。

妊婦さんのマタニティマッサ-ジ専門アラマルカ
大阪狭山市より出張 堺市、大阪市内
マタニティコース 妊婦整体、恥骨痛、肩こり、足のむくみ
産後ママコース 産後骨盤ケア、腰痛、体質改善
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腰痛、股関節痛、背中のつらさに

16-05-31-15-14-32-360_deco18週に入って、ぐんぐんおなかが大きくなってきた!
体重が増加するのもあって、
今までの体のバランスとはだいぶ変化してきてるなーと実感します。

よく歩いた後、立ちっぱなし、何もせずだらだらしてても、体は疲れます。

ストレッチとか面倒だし~。
というときでもできる妊婦体操を考案したのでご紹介。

 

①仰向けで足首を持ちます。足はおなかにひっかからないようにがばっと開く。
②③左右にゆらゆらします。お尻から頭まで1本の軸で動く。

④はNG。下半身と上半身が捻じれてます。

※足首を持つだけで骨盤周辺に違和感や痛みを感じる。おなかがつらい妊婦さんはやめておきましょう。

 

股関節や骨盤周りの靭帯・筋肉にじわじわきます。
あと、目を瞑ってゆらゆらすると、とてもリラックス。

 

寝返りするころの赤ちゃんがこういう動きしてますよね。

脊柱起立筋という背骨の周りの筋肉を発達させる動きです。
脊柱起立筋は姿勢支持筋とも言われています。

姿勢が悪いときは、脊柱起立筋がお休み中なんです。
この動きで脊柱起立筋にスイッチを入れてあげると、姿勢がしゅっ。

体の疲れもなんだかリフレッシュされています。

 

 

妊娠中てほんとにセルフケアが大切です。

眠いしだるいし面倒くさい。
そう思ってさぼっちゃうと、あちこち痛みがでて「妊娠つらい~」となりそう。
自分自身のためにもおなかのベビのためにも、
ちょっとの時間をセルフケアに使ってみましょう☆

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産後のぽっこりおなかの原因は?

産後 ぽっこりおなか 骨盤ぐらぐら

産後のぽっこりおなかは、
子育て中のママの悩みの1つ。

おなか部分には、内臓が詰まっています。
肋骨部分や、骨盤のように、
骨のなかに収納されているのではく、
筋肉が周囲を囲んでいるわけです。

妊娠中に緩んでしまった腹筋。
特に、インナー部分が働いていないので、
胃や腸が下垂して、おなかがぽっこり。

産後のポッコリおなか 骨盤引き締め

アラマルカでは、産後のポッコリお腹解消に、よくある腹筋運動はしません。
だって、しんどいし。
腰を痛めてしまうことだってあります。
それに、腹筋運動で鍛えられるのはアウター部分ばかり。

内臓を体のなかに収納するには、インナー部分が大切なのです。

 

インナー部分は、鍛えるというより神経を通して機能させる。
というイメージです。

呼吸法をレクチャ。

マタニティ骨盤矯正 妊娠中の骨盤講座レッスン

ぽっこりおなかをしっかり解消したい!
パパ・ママ姿勢教室をご利用ください☆

※通常の産後ママコースでもご相談いただけます。

妊娠中の姿勢①

日々、成長するおなかの赤ちゃん。

おなかが大きくなってくると、
体のバランスが取れなくなってきます。

ペンギンみたいに歩いている。
腰痛、恥骨の痛みがひどくなってきた。

マタニティマッサージも大切ですが、
まずは姿勢を改善すること。

 

姿勢をチェッキングしてみましょう。
普通にいつものように立ってみてください。

足裏のどの辺に体重がかかっていますか??

妊娠中の姿勢

 

①かかと
②親指の付け根
③つま先側
④小指側
⑤土踏まず
⑥足裏全体

 

ほとんどの妊婦さんが①かかと、と答えます。

妊婦さんの姿勢

踵という1点に体重を預けて指先が浮いています。
かかとにまっすぐ乗ると後ろに倒れてしまいます。

妊婦さんの姿勢

倒れないために猫背にして、
首を前に突き出した姿勢でバランスを取っています。

③つま先側、④小指側、⑤土踏まずという妊婦さんもほとんど同じ姿勢です。

妊婦さんの姿勢

②つま先側の妊婦さんは、
おなかを突き出して、これまた猫背です。
ふとしたときに、こういう姿勢でスマホを眺めたりしていませんか?

 

この姿勢で腰痛、肩こり、脚の裏がパンパン、足首が硬くなります。
O脚がひどくなって膝が痛いという妊婦さんもいるでしょう。
妊娠後期に恥骨が割れそうに痛くなるのもこの姿勢から。

次回は、妊婦さんが悪い姿勢になる
原因を明らかにしていきます。

 

妊娠中の姿勢②につづく

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